中古住宅を安くリフォームするにはどうすればよい?|横浜のリフォーム工事ならお任せ下さい。

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Q

中古住宅を安くリフォームするにはどうすればよい?

質問 結婚して7年になる夫婦ですが、一人息子が来年小学生なるのでこのタイミングで家を購入しようということになりました。
はじめは更地を購入して新築することを考えたのですが、どうしても理想の建物にするには建築費用が高くなり、住宅ローンの審査をパスするのが難しいことが分かり、中古住宅を安く購入してリフォームする方向にシフトしました。
現在横浜市内の不動産会社に、予算に合った物件探しをお願いしているところです。
その不動産会社からもリフォームを行っているいろいろな業者からも情報を集めてみると、中古住宅のリフォーム費用相場は300〜1,000万円とかなり大きな幅があることが分かりました。
リフォーム費用を抑えた方が理想に近い家を手に入れられると思うので聞きたいのですが、中古住宅を安くリフォームするコツや方法を教えてください。それと、中古住宅を購入する際に気を付けた方がよいことがあればそれも併せて知りたいので、ご回答よろしくお願いいたします。

yajirusi

A

複数の業者から相見積りをとりましょう

中古住宅のリフォームにかかる費用は、建物の状態と広さ、リフォームする範囲によって大きく異なります。加えて、間取りの変更など大掛かりな工事になると費用はかなり高額になってしまうため、家族構成と自分たちが望む条件に合った物件を選んで工事する範囲を極力減らしましょう。
予算に合う範囲で、できる限り築年数の浅い物件を選ぶことをおすすめします。まだ新しい物件なら設備を交換してそのまま使用することで費用を抑えられますし、クロスの張替えなどの最低限のリフォームに抑えることも可能です。
築浅物件は新築より安く手に入れられますが、それほど価格が下がっていないことも多いので、希望するエリアの中古物件の価格相場をよく確認しながら、いろいろな物件を比較検討してください。
リフォーム費用を安くするなら、建材や設備の素材やグレードを上げ過ぎないことも大事なポイントです。高機能・高品質の住宅設備・建材は見た目も良いのでついつい選んでしまいがちですが、こだわりがそれほど強くないなら、それらには不必要な機能が備わっている場合も多いので、何が必要かよく考えて選択してください。
同じような設備や建材を用いて同じような工事をしても、依頼する業者によって金額に差が出ます。そのため、1社だけでなく複数の業者から相見積りをとることをおすすめします。
ただし、見積金額だけで依頼先を決めてしまうと、悪徳業者に騙されるような恐れもあるため、依頼先を選ぶ際にはそれぞれの実績や口コミ、評判などもよく確認して、信頼できる業者を選択しましょう。
最近ではDIYブームが起きていますが、自分でできることは部分的でもよいのでDIYでリフォームすることでも工事費用を抑えられます。
中古住宅を購入してリフォーム費用を抑えたいなら、リフォーム済の物件を選ぶという方法も効果的です。
キッチンや浴室、トイレなどの水回りが部分的に新しいものにリフォームされている物件や、フルリフォームされている物件も存在します。その場合は、新築よりも価格を抑えて家が手に入ります。
ただし、フルリフォーム済の物件数はそれほど多くはなく、人気がある分売れやすくなっています。そのため、複数の不動産から情報をもらうようにするなどして、アンテナを広く張って条件に合う物件が出たら早めに行動に移すことが大事になります。
住宅ローン減税や補助金などを活用することでも、工事費用を抑えることを可能にします。また、ローンを組まずに自己資金で家を購入する場合は、リフォーム減税を利用することも可能です。
いずれも条件を満たすことで数十万円から100万円以上の減税や補助金を得られることになるので、積極的に活用しましょう。
中古住宅を購入する際には、建物の劣化具合をきちんと確認することが重要です。確認を怠れば家を購入した後で予想以上の工事費用がかかることが判明して、取り返しのつかないことにもなりかねません。
特に雨漏りやシロアリによる腐食がないか確認することはかなり大事なポイントで、最悪の場合はリフォームでは対応できなくて、建て直しを余儀なくされることもあります。
建物診断は素人が行うのではなく、第三者のプロに依頼することをおすすめします。ホームインスペクションをしてもらえば費用はかかりますが、購入した後に重大な欠陥が見つかることを考えれば、この分の費用はケチらない方がよいと思います。
築年数がかなり経っている住宅を購入する場合は、耐震性や断熱性もしっかり確認しなければいけません。旧耐震であれば、住宅ローン減税の対象外になるので特に注意が必要です。
断熱性の高さは気密性にも関係していて、古い住宅の場合は隙間部分が多かったり、使用している断熱材の性能が低かったりして補修工事にかかる費用が高くなってしまうので注意してください。

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