無垢材の特徴|横浜のリフォーム工事やさんは、横浜市を中心にユニット・キッチン・トイレリフォーム・水廻り・内装工事請負を担っております。

横浜のリフォーム工事やさん

質問

床のリフォーム希望ですが、無垢材の特徴は?

横浜で20年近く前に家を建てて、その時にはまだ若いこともあり、とにかくマイホームを持てることだけで嬉しくて、家に関する知識はほとんど0でした。
ハウスメーカーに家の建築を依頼したこともあって、間取りと使用する壁材やクロスの色や設備などを、決められた候補の中から選ぶだけの作業をした記憶があります。
予算もあったので、それに合った仕様の家を選んでもらった形になったようで、当時はそのことも良く理解していませんでした。
その後、周りの友人や親戚などの新築祝いに何度か参加していくうちに、家のことがだんだん分かるようになってきて、結構早い段階でいろいろ後悔する部分が出てきて、特に床材はかなり前から交換したいと思っていて、できれば無垢のフローリンングにしたいと思っています。
現在は合板のフローリングですが、とにかく無垢材を使用しているお宅と比較すると、見た目からして安くさく見えてしまうし、合板フロアーの中でも安物を使用されたみたいで、いかにも貼りモノという感じが出ていて、傷もたくさんついています。
見た目以外の無垢のフローリング材の良いところと、悪いところもあれば教えてください。

回答

デメリットがメリットになることも

100%の天然木ということから、独特の優しさを持っている無垢材のフローリングは、高い調湿性能を兼ね備えています。
湿気の多い季節には、湿気を吸収してくれて、冬場などの乾燥した時期には、逆に湿気を放出して、家の中の空気を快適に保ってくれます。
また、合板フロアーと違い、肌触りが気持ち良いのも特徴です。
その理由は、天然木は空気を含むからで、夏はサラッとして、冬場は床の寒さを軽減してくれます。
無機質な合板フロアーとは違い、古くなって傷が目立ってきて、それが味わい深く見えることも、無垢材の大きな特徴です。
ただし、無垢材は柔らかいため、傷がつきやすいことがデメリットにもなっています。
その他のデメリットは、どうしても自然の木ということで、経年による狂いが出てしまいます。
湿気を吸い込むことで膨張もするため、リフォームで張替えする時にも、わざと隙間を空けて張ります。
その他にも無垢材は合板フロアーと比べて、お手入れに手間がかかることもデメリットの1つです。
しかし、多くのデメリットは、無垢材のフローリングに塗装の仕上げを施すことで対策できるし、前記した通りに古さも味になることで、デメリットがメリットにも変わります。

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